シバの女王が好んで食したことで知られ、国内の全生産量を自分と家臣用に独占したほどと伝えられています。

ピスタチオは、私たちの健康にとって、栄養学的にすぐれた食品です。当時女王がそのことを知っていたかどうかはわかりませんが・・・。 ピスタチオは、23のミネラルを含んでおり、しかも、コレステロールはゼロです。 ピスタチオは、ハイキング、水泳、マウンテンバイクやエアロビクスなどのスポーツをする人たち、 また、集中力を要する知的活動をする人たちに最適な食品です

ピスタチオを摂り続けることで、生活習慣病予防や心臓病のリスク軽減などにも効果が認められています。 ピスタチオは心臓病予防効果が期待できる食品のひとつに認定されています。

ピスタチオは、菓子、アイスクリームや前菜などに使われており、ポップコーンやポテトチップスなどの飽和脂肪酸を含む食品の理想的な代替食品になります。

多くの研究により、飽和脂肪とコレステロールの少ない食事の一部として、ピスタチオをはじめとするナッツ類を一日あたり約42g(1.5オンス)*食べることで、心臓病リスクを低減する効果が認められています。 (*2003年、アメリカ食品医薬品局(FDA)より)


主成分は、アルガニン(エナジーアミノ酸)などの植物性蛋白質が含まれています。

ピスタチオの主成分は脂質ですが、そのほとんどはオレイン酸という一価不飽和脂肪酸です。 それは、体内で酸化されにくく、血液中の善玉コレステロールは減らさずに、悪玉コレステロールを 減少させるという働きがあります。中性脂肪を減らす効果もあり、脂質代謝や動脈硬化などの生活習慣病予防、 心臓病のリスク軽減などにも効果が認められています。また、ピスタチオは良質な植物性脂肪で、飽和脂肪酸が低く、コレステロールはゼロです。

ピスタチオには、多くの植物ステロール、マグネシウム、リン酸、カルシウムが含まれている。

また、ビタミンE葉酸などの多くのビタミンも多く含まれており、 抗酸化作用や心臓病のリスク軽減などにも効果が認められています。


栄養成分表(ピスタチオ)

(g/100g of product)


熱量 (kcal) 599.0
たんぱく質(g) 18.0
食物繊維 (g) 13.4
脂質 (g) 53.0
Ácidos grasos 飽和脂肪酸 (g) 6.1
insaturados 一価不飽和脂肪酸 (g) 35.7
多価不飽和脂肪酸 (g) 8.0
コレステロール (mg) 0
ビタミンE (mg) 4.26
植物ステロール(mg)* 214.0
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